BuzzVideoの稼ぎ方教えます

最近話題の中国版Youtubeと言われるBuzzVideoのご紹介です。ちょっとお兄さんの同じ動画投稿サイト米国版?YouTubeと比較しながら特長を説明、稼ぎ方を見て行きます。

YouTubeとの違いを簡単に上げて行きます。一つは投稿動画が1分以下から3分以内と再生時間が非常に短いのが違いの一つです。5分とかになるとサーバーに上げられません。見る層も、YouTubeに求めるような本気で情報を得たいとか言うのではなく、暇つぶしに見たいという中高生や中年男性がメインだといいます。

また、見る人が動画検索が出来ないというのがYouTubeとの大きな違いです。YouTubeを愛用している人には考えられないかもしれませんが、AIが勝手に視聴者が見たいと思われる動画をピックアップしてきてくれるというシステムです。作る方側からすると良いのか悪いのかよく分からないように思えますがこれが一つのBuzzVideoの大きな特徴です。

そして、投稿する側が副収入を得るために絶対必要な広告ですが、YouTubeは動画が始まる前とか見ている間も表示されますが、BuzzVideoの場合は動画が短いだけに終わった後「ここからCMに入ります」と告知があり動画が流れるというシステムです。これは見ている側のストレスは少ないと言えるでしょう。広告が嫌で見ないという視聴者を減らして副収入を増やせる可能性を秘めています。

YouTubeの場合は広告を見たくない人はプレミアム会員に誘導してGoogle側が設ける仕組みにもなっていますね。広告に関しては大きく違いがあります。

他には、BuzzVideoは投稿するのが非常に簡単で、投稿した動画がそれぞれ審査に通れば即収益化できます。YouTubeの場合は累計1万再生でチャンネル登録者1000人以上が必要なので動画投稿初心者が収益を得るには非常にハードルは高いと言えます。

このように、BuzzVideoはクリックして再生してもらえさえすれば収益を得られるというシステムですが、クリック単価はYouTubeと比べてさすがに低いです。YouTubeが平均0.1円位なのに対し0.0002~0.5円ということですから稼ぐには相当な再生回数が必要になるということです。

BuzzVideoはAIが投稿を管理していることと、見る層が楽しみたいという気持ちで検索するので、YouTubeと比べ内容よりタイトルの付け方が重要だというのも特徴の一つです。2チャンネル風の「これちょっと見なきゃ」と思わせるタイトルを上手く付けられるかどうかがかなりクリック数を上げる別れ道になります。

利用者数もまだまだ、YouTubeと比べ圧倒的に少ないBuzzVideoですがこれからYouTubeがBuzzVideoとコラボしてくるのではとも言われているほど注目度は高いです。初心者でも副収入を得られる可能性は充分にあるので、気軽な気持ちで投稿にチャレンジしてみてはどうでしょう。