会社員を続けていても給料が少ない、自分のペースで続けられる仕事がしたい、そのように考えている人も多いことでしょう。現代はインターネットがとても発達しているので、ネットを使った副業が始めやすいです。とは言っても、専門知識が無いから続ける自信がないという不安もあると思います。確かに株取引などは、ある程度の知識や経験が求められます。ここでご紹介するのはリスクが少なくて、誰でも簡単にできる「せどり」です。

●せどりとは?
せどりとは元々、古本などを仕入れて利益分を上乗せして販売する仕事のことを指していました。いまでは古本に限らず、家電製品やレアアイテム、衣類など様々なモノを仕入れて販売することを意味します。

●リスクは少ない
損失を出すのが不安な人でも心配ありません。価格が安くて仕入れやすいモノから始めてみると良いでしょう。小物類や雑貨類、スマホのアクセサリーなどもお勧めします。そして、自分が興味のある分野の商品を扱うのがベストです。たとえ売ることができなかったとしても、自分用として活用できるからです。つまり考え方によっては赤字・損失とはならないのです。

●実際の仕事の流れについて
では実際にどのように仕事を進めればよいかを説明します。まずは商品を仕入れに行くことから始めます。具体的な場所としては、街のリサイクルショップやネットオークション、フリマアプリなどが考えられます。意外な場所としては地域の集まりや学校などが実施しているバザー、実店舗のフリーマーケットがあります。掘り出し物がとても安い値段で販売されている可能性があります。他のライバルがあまり目をつけていないので、日ごろから情報収集をしておくことが大切です。

そして商品をデジカメやスマホで撮影し、オークションサイトやフリマアプリに載せます。このとき、商品の状態がはっきり分かるように撮るようにしましょう。傷や汚れはあまり写したくないかもしれませんが、きっちりと表示しておくことで後々のトラブルを回避することが可能です。オークションやフリマアプリでは、出品者の評価数が極めて大切となるので怠らないようにしましょう。

商品が売れれば、できるだけ早めに発送したほうが良いです。発送が遅いと購入者が不安になってしまいます。商品が壊れないようにプチプチなどで丁寧に梱包することも大切です。最初のうちは梱包するのに少し戸惑うかもしれませんが、慣れれば素早く行うことができるようになります。